インドネシアの日本語学校「DMI」を、共同運営しています
トータルウィンは、特定技能外国人の送り出し元であるインドネシアで、日本語学校「DMI(DUTA MANDIRI INDONESIA)」の運営に共同参画しています。来日してから教えるのではなく、母国にいる段階から日本語・介護スキル・生活習慣を育てる。そんな取り組みを実施しています。
「現場を知るからこそ、教育の最初から関わりたい。」
私たちトータルウィンは、自社で介護施設を運営しています。毎日、外国人スタッフと日本人スタッフが肩を並べて、利用者さんの暮らしを支えています。
そんな日々の現場で、見えてくるものがあります。
ちょっとした申し送りが伝わりきらないこと。
利用者さんの何気ない一言に、笑顔で返したいのに言葉が出てこないこと。
本人の人柄も、まじめさも、十分に伝わる前にすれ違ってしまうこと。
そのひとつひとつは小さなことかもしれないけれど、本人の自信を少しずつ削っていくかもしれません。
だからこそ私たちは、こう考えるようになりました。
日本に来てから日本語を学ぶのではなく、日本に来る前から、現場で本当に使える言葉を一緒に育てていきたい。
人材を「紹介する」「受け入れる」だけの関係ではなく、送り出す学校と肩を組んで、一人ひとりの成長に最初から関わっていくこと。
その思いから生まれた、インドネシアの日本語学校との共同運営
現地でどんな授業をするのか。どんなカリキュラムで日本語と介護を学んでもらうのか。日本に来てからの暮らしや働き方を、どう事前に伝えていくのか。私たちは、その入り口から関わらせてもらっています。
「現地から、ともに育てる。」
この言葉には、そんな私たちの思いを込めています。
学校の概要
私たちが共同運営するのは、インドネシアにある日本語学校「DMI(DUTA MANDIRI INDONESIA)」です。
【名称】
「DMI(DUTA MANDIRI INDONESIA)」
【所在地】
Jl. Kapten Pattimura IV No.49, Tertek, Kec. Tulungagung, Kabupaten Tulungagung, Jawa Timur 66216
▼Google MAPでご覧いただけます
【生徒さんの主な年代】
19歳~25歳程度
「現地で教育にも関わる」3つのメリット
多くの登録支援機関は、すでに日本語を学んだ人材を“紹介”します。私たちは、その一歩手前 ——「育てる」段階から関わります。現地の学校運営に共同参画しているからこそ、受け入れ企業さまにお届けできる安心があります。
授業風景・学校の雰囲気
現地校では、明るく前向きな生徒さんたちが、日本での活躍を夢見て学んでいます。日々の授業の様子と、学校の雰囲気をご紹介します。
DMI(Duta Mandiri Indonesia)の学生さんと先生。
緑に囲まれた校舎。
日本語の授業風景。「N3合格」を目標に、毎日学んでいます。
育ててから、迎える。
「採用してから育てる」のではなく、「現地で育ててから、迎える」。これが、トータルウィンが考える“ミスマッチの少ない”人材育成のかたちです。外国人材の受け入れについて、まずはお気軽にご相談ください。